2012年4月18日水曜日

尖閣列島を東京都が購入、石原知事の発表!


2012年4月17日未明、「尖閣列島を東京都が購入する」という石原慎太郎都知事の発表が、太平洋を隔てたアメリカから送られてきました。

石原都知事のアメリカ訪問。なんで今頃行くのか判りませんでしたが、これが目的だったとは思いませんでした。
日本には中共のスパイがいっぱい。それに議員にも官僚にも売国者が大勢います。このような発表をすればどうなるか、石原都知事にははっきり判っていらのでしょう。
反発は必至で、まずは民主党・玄葉光一郎外相の弁。「(石原氏が)何をどう語ったのか詳細を把握していない」と述べた。その上で「尖閣諸島はわが国固有の領土であり、歴史的にも国際法上も疑いのない事実だ。現にわが国は有効に支配している」と強調し、民主党が「何もやっていないということは全くない」と反論しました。もちろん国民は「やる気すらなかった」と思っています。

次に中共の反応。「違法かつ無効で、釣魚島が中国に帰属するという事実は変えられない」などと中共外務省の劉為民報道官が述べました。
まったく根拠の無い「古来、固有の領土」を振り回し、太平洋への通路を確保しようとするザマは、国家エゴの何物でもないでしょう。
北京大の日本問題専門家、王新生教授は「領土、歴史問題に絡む日本の小細工は日中関係を著しく損なう。首長に外交権限はない。外交問題を起こす石原氏らを放置していては、日本政府の権威が損なわれる」と批判したそうです。

どうしてもその領土領海が欲しければ、宣戦布告して確保するという国際社会の常識を、中共は持っておりません。
国境の策定が出来ない政治で、中華思想という差別感に頼っている略奪思想の集団が中共の本性でしょう。平等を保持するために国境が必要であり、共産主義という国境無き社会思想が、事実上は野蛮な思想
であることは、すでにソビエトの崩壊によって証明されています。
この野蛮な思想を「平和主義」と称しているのが「サヨク」ということでしょう。

現在、中共のインターネット上には、「中共政府は日本を購入せよ」とか、「釣魚島を中国軍の射撃訓練場にすれば、本当に中国固有の領土になる」といった過激な意見に支持が集まっているそうですが、このこと自体が、野蛮を表明しているように思います。
どうやら正々堂々と「戦線を布告し、領土領海を侵略すべし」という意見は出てこないようですね。

このような国家をのさばらせてしまったのは、日本が戦後「軍備解除」され、しかもその後60余年もそのままにしてきたからに他なりません。
しかも日本の財界までもが、このような中共に経済的支援を与え、取り込まれてしまったことは、アジア諸国に対する裏切り行為とも言えるのではないでしょうか?
経済力を着けた中共が、その資金の多くを軍事に使い、周辺諸国への威圧に使っている現実は、日本の責任と言っても言い過ぎではないように思います。

石原都知事のこの発表に対して、多くの都民から電話とかメールがなされ、その9割近くが「賛成」ということです。
このような日本国民の思いをまったく反映しない民主党政権。いや自民党もかなり前からそうだったように思います。

中共との間は、当然今後うまくいかなくなるでしょう。日本経済が大きく打撃を受けるかも知れません。しかし、中共の側も打撃を受けます。
どちらが頑張れるか、これも戦争の一環ではないでしょうか?

名古屋の河村市長による「南京事件」否定発言にも日本国民から賛意が多く寄せられているはずです。

日中関係が大きく損なわれることの原因は、中共のエゴイズムの強さに原因があり、日本民族の感性が到底受け入れることが出来ない限界を超えたからでしょう。

この限界を超えたとき、日本民族が発する覚悟は、すでに中共はご存知のはず。
もはや引き返せない状況になったことを、石原都知事の発言が象徴しているのですよ・・・

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