2020年11月14日土曜日

不正手法総動員のバイデン候補

混迷するアメリカ大統領選挙。その根底にあるのはアメリカ国民の民意がトランプ候補にあったからでしょう。

アメリカ史上最高の投票率は、おそらくトランプ圧勝を押さえるためにバイデン候補側が大量の不正投票を用意しなければならなかったことから生じていると思います。

さて・・・1640年代から始まったアメリカの奴隷制度は、1865年の南北戦争の北軍の勝利で終わります。もちろん200年程続いた奴隷制度が無くなっただけで、差別は残りましたけど・・

1776年に英国植民地から独立したアメリカは、インディアン・イロクォイ族の英知を借りて合衆国という制度を作り、民主共和党が主導権を握る政治体制を作りました。
そして英国の産業革命が莫大な利益を生み出すことを知ったアメリカ合衆国は、北部から産業立国の国家目標が生じて、農業主体を主張する南部と対立、南北戦争となります。(寒い北部と暖かい南部だからですね)この時の北部のスローガンが奴隷解放だったわけです。

北部を主導したリンカーン大統領は、この時民主共和党から分かれた共和党の初代党首であり、民主共和党が分裂して民主党となります。
以降アメリカ合衆国は共和党と民主党を2大政党とする民主主義国家となったわけです。

アメリカは各州が集まってできた国家。各州はそれぞれ国家並みの自由度を持っております。それを束ねるのが連邦政府であり、アメリカ合衆国をまとめ世界にUSAを認識させる機関となっているわけです。
そんなわけで大統領選挙はある意味で「南北戦争」の繰り返しになってしまった感がありますね。

大統領選挙は、やってみると難しい。特にあの大陸をまとめるわけですから馬車で各州を回り、大統領候補が演説して回る非効率から、大統領選挙の法的在り方が議論され、南北戦争終結から22年ほど経って、現在も使われている「大統領選挙のための法律」が定まったわけです。

アメリカ合衆国の産業化は成功します。もちろん日本でも、同時期に明治維新があって産業化に成功して行きますけど・・・
そしてアメリカの産業は豊かな国家を作り上げ、大統領も共和党と民主党が入れ替わりながら超大国アメリカ合衆国を作り上げてきました。

ところが産業化に陰りが見え始め、変わって情報化の時代がやってきます。そしてこの変化と同調するように、アメリカは共和党と民主党で、まるで南北戦争が再来したかのような「異常な対立」が発生し始めたわけです。
そしてそこには、「資本」という形で産業国アメリカを裏側から支えてきたユダヤ資本が、ディープステートという形で現れ始めたのです。

情報化とは、これまで紙に文字で書かれていた情報が電子的信号と電磁気的記憶装置にかわることで始まる変化です。もちろん電子的ネットワークが伝達手段として介在しますけど。

紙の情報から電子的情報への推移。それは「紙幣」から「電子貨幣」への変化を誘発するものです。世界統一通貨を妄想していたユダヤ資本は、このチャンスを逃すわけにはいきません。
ビットコインなどの実験を経て、その実現に王手をかけたその時、アメリカ合衆国にトランプ大統領が出現、国家主義への回帰を始めたわけです。そんなことをさせるわけにはいかないディープステート。

それが今回の大統領選挙での大量の不正投票の背後にあるのだと思います。トランプ大統領は「電子貨幣」を否定してはおりません。ただその発行は「主権国家」の権利であるというだけのことです。しかしこれをディープステートは認めるわけにはいきません。

電子貨幣には個人情報の露出というデメリットがあります。人権の無い中共で実験した結果、その技術を中共にハックされ、しかも個人情報を弾圧に使うと言うデメリット部分を先に見せつけられてしまったディープステート。
世界の英知は「電子貨幣で個人情報が露出するなら、政府管理にした方が良い」という流れが出来始め、武漢コロナウイルスの蔓延で国家・政府機能しか国民を守れない(国家主義)ということも明確になって来た今、ディープステートにとって、どんな非合法手段を使っても「トランプをひきずり降ろせ」ということになるわけですね。

現在、トランプ政権側は票の再集計をするように僅差の州に求めています。同時に不正の証拠が挙がった州に対しては訴訟を起こしております。
しかし訴訟の方は結論が出るのが遅く、バイデン政権がスタートした後では間に合いません。

ここで浮上してきたのが南北戦争後に出来た法律です。選挙人が決まらなければ各州で選出された議員がどちらにするかを決めて、各州1票として集計して決めるという法律になっているのです。

この法律の問題点は。「各州で選出された議員」が連邦議会議員なのか州議会議員なのかがはっきりしていないことで、州議会議員とすれば彼等が選出した州議会議長の判断になると言う訳です。(そうするとバイデン候補が当選します)
今、共和党の連邦議会議員にはBLMなどが「トランプ支持ならお前の選挙区で暴動を起こす」などと脅迫しているような噂もちらほら・・・

この点で今、アメリカは騒がしいようですが、マスコミには全く出てきません。ただ「バイデン次期大統領」が登場しているだけ。
ディープステートはついに、世界に向けては中共式隠蔽手法を使い始めたようですね。

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