2012年7月11日水曜日

従軍慰安婦の国、韓国は、今も売春輸出大国


従軍慰安婦の像をアメリカ国内に作り続ける韓国の反日団体。
しかもクリントン国務長官まで「慰安婦ではなく性奴隷と言うべき」などと日本を侮辱した発言をし出しました。大統領選挙が近くなり、何としてでも在米韓国人の票を確保したい民主党の選挙対策でしょうか?

アメリカに、英国の策略で送り込まれたアフリカの奴隷。その歴史的汚点を払拭したいアメリカにとって、日本にも性の奴隷があったという捏造を世界に印象づけるにはいいチャンスなのかも知れませんね。
奴隷とは、欧米にとっては人間を人間扱いしないことです。少なくとも金銭を払っていたとなれば、それは性奴隷ではなく売春となり、まったく受ける印象が違うということです。

昔から女性への差別が根強い韓国・朝鮮民族の感覚では、男所帯の日本軍に対して、女衒(ぜげん)を通した商売としての慰安婦組織に女性を渡すことなど、一種の就職としか考えていなかったのではないでしょうか?

この風潮は、現在でも韓国社会に暗い影を落としているようです。
ソウル中心部で日本人観光客相手の売春グループが摘発されるなど、慰安婦組織は今も健在ということが判りますが、最近、若い女性が「海外旅行しながら稼げる」として“遠征慰安婦”をしているという実体も判ってきました。

遠征先は、日本や中共、米国、オーストラリアで、その数は10万人を超えるともされているようです。
「日本で働けば月3千万ウォン(約200万円)の高収入が得られ、名前も知られない」などと宣伝されているようです。
名前も知られない・・とは、お金を稼いだら玉の輿にでも乗ろうという下心でしょうか?それとも名門の女子でも日本で慰安婦になって稼ぐことがあると言うことでしょうか?

韓国慰安婦の遠征は日本だけで留まらず、中共の青島や上海などでも「夜のアルバイト」に従事する韓国人留学慰安婦が増えているとか。
「遊興酒店(キャバクラ)」に勤め、「二次」(イチャ、二次会の意味)として連れだし、慰安婦を行うという手口だそうで、中共ではバイト先が多くないことからも、このような慰安婦アルバイトが盛んになっているようです。

アメリカでも「韓国系住民によるマッサージ店が慰安婦の温床になっている」との報告がなされたようです。
テキサス州ヒューストン市周辺の自治体は、6月に韓国系マッサージ店の営業停止を求める請願書を裁判所に提出したそうですね。「慰安婦の温床」になっていると言うのが、その理由です。

オーストラリアでは、語学留学と称する慰安婦が多いようです。
学生慰安婦に対するブローカーの呼びかけは、「オーストラリアは売春が合法で、稼ぎもいい」というものだそうです。このような呼びかけで集まる韓国女性は、いったいどういう感性を持っているのでしょうか?
ワーキングホリデービザ制度を使って入国する慰安婦たち。
どうやら従軍慰安婦の像というのは、このような韓国の現状を語るシンボルとも考えられるのではないでしょうか?

日本はもとより、中共でもアメリカでもオーストラリアでも、このような売春が放置されることを良しとするわけもなく、取り締まりには躍起となっています。
韓国政府も、このような国辱の「遠征慰安婦」を問題視していることは確かですが、大統領自らが「慰安婦の像は作り続ける」と発言していますから、韓国の「国辱の慰安婦」たちは、今後も活発に輸出され続けるようですね。

最近、ソウルの日本大使館前に設置された元従軍慰安婦の少女像に、「竹島は日本固有の領土」と書いたくいを縛り付けた男性が、韓国法務省によって入国禁止措置とされたことが記事になっていました。
元慰安婦の女性らは名誉毀損罪などでこの男性を検察に告訴したそうですが、現慰安婦たちは何も日本に文句を言ってはおりません。
ただ、62歳の韓国男性が、日本大使館に抗議としてトラックで突っ込むという事件が起きたようですが・・・
竹島問題を扱ったため、現慰安婦たちにとってはどうでもよかったのかも知れませんね。

このままだと、あの従軍慰安婦の像は、慰安婦大国としての韓国のシンボルになるような、そんな気がするのですけど・・・

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