2012年5月24日木曜日

日本の政治、自民党復権の条件


自由民主党が政権の座から去って、はや3年が過ぎました。
マニフェストなどと言うものを掲げて始まった民主党政権。結果はまったくの無能政権であることが判り、マニフェストなどというものがまったくの絵空事、そしてひとつも実現しないまま、暗躍するサヨクによって、どんどん日本が崩壊に向かっているような、そんな3年間が過ぎました。

自民党が国民から信頼をされなくなった理由は、自民党内に居るサヨク・国家崩壊を目論む政治家たちが暗躍するからだったようですね。
民主党が政権を取ったとたんに、このサヨクは民主党に乗っかって仕事を始めました。彼らにとってはマニフェストなどはどうでもいいこと。韓国、北朝鮮、そして中共という反日国家に有利な法整備を進めています。

このサヨクに対するマスコミのバックアップもすごいものです。国民の知る権利などは無視。都合のいいことだけを報道します。
石原都知事の尖閣購入計画など、ほとんど全てのマスコミが反対の論調を掲げ、寄付金口座も、集まった金額も無視しつづけました。最近になって、無視できなくなってきて報道し始めた社もあるようですけど。

世論調査では有権者の半数以上が「支持政党なし」です。すなわちサヨクに踊らされる政党に対しての不信です。
「日本」を愛する国民を裏切るサヨク。発生は60年、70年の安保闘争の学生運動家たち。反日的立場で一生を送ってきた方々の、怨念にも似たオーラが国政を揺さぶります。
まともな仕事に就けなかったことで、彼らは新聞社、芸能関係、ニュービジネスなど、あるいは日教組配下の教職員に付き、そして我が国の政治中枢の暗部に入り込みます。これがサヨク。もはやイデオロギーは怨念化していますから理性などは働きません。

そして世論調査の残りのうち、28%くらいが自民党支持。16%くらいが民主党支持だったようです。自民党の政権奪取には、どうしても「支持政党なし」に働きかけるしかありません。
そのために最初にやるべきことは・・・

1) 河野談話の破棄。踏襲しないことの表明
2) 村山談話の破棄。踏襲しないことの表明

9月に、谷垣総裁の任期が切れます。その次は谷垣氏ではないでしょう。その候補者は、全員がこの2つの公約を宣言して欲しいですね。
そのうえで「靖国神社参拝」を行わないと、参拝そのものが嘘になってしまいます。(英霊に失礼だと思いませんか?)
この廃棄宣言に反対の自民党議員には、自民党を辞めていただくくらいの覚悟がなければ、自民党の復権など無理。無理やり行っても何の意味もないと思います。

さらに言えば、「憲法改正」は今後の課題として時間を掛けて行うことを明言し、それよりも「解釈変更」を宣言すべきではないでしょうか?
だいたい、日本国憲法の改正手続きは、GHQが絶対出来ないように仕組んだ手続きですから、改正は無理なんです。

解釈変更なら、政治家の独断でやっても、国民が支持すればそれでいいはずです。
「解釈変更」で、集団的自衛権の行使は是とすること、そして「スパイ防止法は当然作るべきもの」という宣言をすることが必要だと思います。解釈の内容と理由などはあとで考えることにして・・・
「人権擁護法案」に大反対の国民は、「スパイ防止法」には大賛成するはずです。

自民党が政権に返り咲く条件として、この3点だけははずさないで欲しいですね。この廃棄宣言は、即ち「東京裁判の否定」であって、「敗戦は犯罪とは違う」ことを明確にします。

その上で、「北方領土返還交渉」「竹島不法居住問題」「従軍慰安婦の虚偽告発」「拉致被害者奪還計画」を、軍事力も排除しないで考えることを宣言していただきたいですね。
反日マスコミが何を書こうと、どんな番組で中傷しようと、この新総裁はインターネットへの有権者の書き込みも重視していることを、有権者へのメールマガジンで語ればいいのではないでしょうか。

そうしないと、自民党に政権が戻っても、何も日本の政治は変わらないことになってしまいます・・・

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