2010年8月28日土曜日

小沢元幹事長、首相選出馬

国民の8割から拒絶されている民主党・小沢下幹事長です。
参議院選挙では、ルーピー鳩山首相と共に引っ込んだことで、かろうじて参議院で議席の激減を防御しました。選挙の時には身を隠し、選挙が終わると出てきて朝鮮とか中共のために頑張る衆議院議員。その日本国民を愚弄する手口も見事です。
一度政権を渡したがために、ここまで愚弄される日本国民の哀れ。そして職を無くされ、税を搾り取られ、挙句が外国人地方参政権をはじめとする売国3法の実現。
中共はすでに沖縄にも王手を掛けてきました。「離島奪還訓練」で頑張る自衛隊ですが、アメリカ第七艦隊のバックが必要なことは致し方なし。

小沢氏の権力への執着の根拠は、湾岸戦争の時まで遡らないと解らないのかも知れません。
アメリカの恫喝と軽蔑。それを一身に受けたショック。金だけ取られてのこの仕打ちに怒り心頭だったのでしょう。
さりとて、日本国民は再軍備しようとはせず、サヨク団体の政治介入の内容の無い激しさ、そして一般国民の無関心と欲ボケ状態に愕然とする剛碗「小沢」の胸のうち。
「日本を普通の国家のしたい」と切望した若き自民党議員・小沢一郎の挫折と寝返り。
だったら「サヨクの言い分を実現し、日本がどんな愚劣国家になって滅亡していくか見せてやる!」ということ・・・かも知れません。

アメリカにひと泡ふかすには、恩師「田中角栄氏」の残してくれた中共カードを使うこと。
そしてサヨクの甘ったれた言い分を実現して見せること。もちろんそれによって国家経済から福祉など、めちゃくちゃになることは自明の理。
しかしそれは国民が選択したことではないか・・・

剛碗・小沢氏の執念は、サヨクを使っての妄想実現に向けられます。
保守を希望する国民の悲鳴にも似た反発。しかしそれは所詮少数派。圧倒的多数の平和ボケと欲ボケの日本国民が居る限り小沢氏の野望、日本解体は実現可能。
先ずは本来の企業ポリシーを失い、利潤追求だけが企業の使命と思っている財界を手玉に取りました。
リーマンショックの追い風は、中共利権が使えることを意味します。小沢一郎氏の中共カードに尾を振る財界。サヨク・マスコミを使って、クリーン鳩山を全面に立てての衆議院制覇。
もちろん自分は身を隠しての選挙戦術。

参議院選挙が終われば、衆議院を解散しなければ当分は選挙はありません。となればもう身を隠す必要は無いわけです。
そこで民主党党首選に出馬。首相になれば、ゼネコン汚職を根拠に特捜の起訴を免れることも可能です。
国民の意思など無視しても売国3法案を立法化することも可能。もちろん剛碗を駆使しての議会対策は必要ですが・・・

サヨクとは、第二次大戦を戦った日本を貶めるためならどんな嘘もいとわないグループのこと。社会主義の皮をかぶっていましたが、どうやらもうそれも止め、単に連合国側が正しく日本が悪かったという連合軍史観を盲目的に信じているだけの集団。
共産圏の核兵器は正義で、アメリカの核兵器だけを悪しき物とする論理矛盾もいとわないお粗末な集団です。

この集団を使って、いよいよ首相の座を狙う民主党・小沢一郎衆議院議員。
その剛碗は、はたしてどのように使われるのでしょうか?

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