2010年8月23日月曜日

離島奪還! 自衛隊3軍+アメリカ軍

アメリカが中共牽制に動き出しているようですね。その反動でしょうか、中共は空母建造に拍車がかけられ、尖閣列島ではなく直接「沖縄」を狙い始めたようです。
「沖縄に対する中国の権利が今もある」との主張が中国の歴史学者の間で有力になりつつあるとか。沖縄からは縄文土器が発掘されているというのに。

来年6月には、中共にそそのかされた台湾系華僑の集団と、人民解放軍の便衣兵が共同して漁船に乗り組み、尖閣列島上陸の計画を発表しています。
台湾の馬政権と台湾財界を押さえた中共。太平洋への野望は、尖閣列島から沖縄列島をもターゲットにし始めたということでしょう。(種子島も危ないかも?)
米中対決に残された時間がどのくらいあるのか、空母建造のピッチを上げることなど、中共にあせりが出てきたとも考えられます。

「不屈の意志」米韓共同軍事演習と、ベトナム友好軍事訓練など、黄海と南シナ海を意識しだしたアメリカが、こんどは日本の自衛隊との作戦行動を始めるようです。
訓練名は「離島奪還訓練」。表向きは自衛隊の自主的訓練のようですが、場所が沖縄であることにはアメリカの意思が強く働いていると考えるべきでしょう。訓練は日米共同統合演習の一環として行われ、米海軍第7艦隊が(アメリカの国益に準じて)支援するとのこと。
防衛省が新たに策定した沖縄・南西諸島の防衛警備計画に基づき、陸海空自衛隊の連携作戦による初の本格的な離島奪回訓練を、大分・日出生台(ひじゅうだい)演習場と、沖縄・南西諸島周辺の訓練海域を使って実施することが決定しました。
当然、現政権与党は蚊帳の外。政治ごっこの民主党は、とても相手にはできないということではないでしょうか?
ルーピーの置き土産、普天間基地はどうにもならないようで、このままでは11月のオバマ大統領訪日は中止になる公算が大きいとか。
さらに民主党政権が続けば、自衛隊(日本正規軍)は政府与党よりも頼りになることが明確になってしまい、再び軍国日本となっていくかも知れませんね。すべて民主党政権と、それを選挙した国民の行為の帰結ですけど。
軍国日本の方が、「謝罪と反日」の与党よりも国民に安心を与えるということです。
防衛省幹部の話す「中共に対し、日本は南西諸島を守りきる意思と能力があることを示す。それが抑止力となる」という訓練の目的説明には、「平和を守る意思」が明確ですしね。

忘れてはいけないことは、米朝が現在もなお戦争中であるということ。50年ほど停戦していただけ。その停戦はまもなく破られる可能性は高く、それをアメリカは「朝鮮有事」と表現します。
北朝鮮がどういう状態かは説明する必要もないでしょう。有事の際は「米中衝突」となることは、北朝鮮に対するこれまでの経緯を見れば誰でも判るはずです。(与党民主党だけが判らないのかも)

無策状態の日本経済。お先真っ暗の日本で噂される「もう戦争でもなんでもいい!」という国民感情。マスコミは隠していますが、こういう雰囲気が醸成されつつあることをご存知でしょうか?
日本が不況に入って20年以上。自民党の政策は効果が出る前に手を引いて失敗続きでした。
麻生政権が行った経済対策が先月まで有効だっただけ。民主党になってからは完全なる無策。

そして戦争の足音はもうそこまできています。ブードゥ平和主義では対処不可能であること、お解かりですね・・・

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