2019年12月17日火曜日

中共の臓器移植協力国・日本

中共・習政権下で行われているメディカル・ジェノサイド。
この悍ましい国家犯罪について、今世界中のジャーナリズムが報道を始めています。韓国などは昨年あたりから、移植手術を受けに行く韓国人富豪にくっついて密かにジャーナリストが潜入し、現場の映像を取材しております。それはインターネットで世界中に公開もされているようです。

英国では「独立民衆法廷」と言うのを立ち上げ、「中共では、臓器狩りが未だに続いており、中国共産党は人道に反する罪を犯している」と裁定しました。

日本では外交評論家の「加瀬英明氏」が「中共における臓器移植を考える会(SMGネットワーク)」を立ち上げ、現在中共で行われている良心の囚人を犠牲とする臓器収奪・売買を全廃することを求めています。
http://smgnet.org/

しかし日本国民はあまりこのような中共の国家犯罪を知りません。中共の毒(ハニートラップやマネートラップ)が回っている政界・財界・マスコミ界の「報じない自由」のためにほとんど知らされていないからです。

この臓器移植のための殺人は何年も前から続けられているらしく、そこで働いていた医師や看護人がアメリカやカナダなどに亡命して、この国家犯罪を告知しています。

中共では、ウイグル自治区から「言う事を聞かない賢い人達」を殺して、臓器を摘出し移植手術を行っていたようです。
これで腕を磨いた医師達が、今度は注文を取って適合する臓器を「法輪功」の人達から取り出してビジネスとしての臓器移植を行っていたと言います。

莫大な金が動き、共産党のトップグループに入ります。彼らはそれを買収資金にして党の上層部に登って行きます。
こんなことが繰り返されていたようです。

「2014年、中共の経済は崩壊する」と言われていました。しかし2014年になっても中共は健在でした。ではこの経済崩壊は嘘だったのでしょうか。
共産主義経済だから資本主義とは違う経済理論が動いたのでは?・・などとも噂されていましたが、実は2015年からウイグル自治区で大量のウイグル人がテロリストとして逮捕され、行方不明になりだしました。

それと同時に世界中から「臓器移植ツアー」なるものが始まり、日本人もどうやらこのツアーに参加していたようです。噂では「移植客は日本人が一番多い」などとも言われています。
高額が掛かるツアーですから、授受企業の社長や会長、政治家、マスコミによる有名人などが続々と行ったのかも知れませんね。

つまり、経済崩壊は現実に起こり、その修復のためにウイグル人のメディカル・ジェノサイドが始まったと考えることも出来そうです。

中共には空港に移植用臓器の通り道があり、そこから急いで臓器を運べるようになっているようです。
そして全国にある169軒の臓器移植病院には、ホテルのような病室と、火葬場が併設されるようになったとか。適合したウイグル人を生きたまま病院に運び込み、臓器を取り出した後、死体をすぐに焼却処分してしまう段取りなのでしょう。
一つの病院で年間1万件以上の移植手術が24時間営業で行われているそうです。

最近では逃げ出す医者も居るようです。
江沢民元主席の息子が肝臓がんにかかり、3回の手術をして4人のドナーが殺されたと言うことですが、執刀した医者は自殺したそうです。
かなり多くの移植医師が自殺しているようですが、その多くは飛び降り自殺で、どちらかと言うと「殺されている」と考えた方が良さそうです。

今後さらにこの中共の国家ぐるみの犯罪が暴かれて行くでしょう。すでに特別教育施設に入れられているウイグル人だけでは不足し出したようで、次に狙われているのは中共のキリスト教徒だという噂も出ていますから。

「犯罪国家・中共」・・しかし知らない中国人も多いでしょうから、これは共産党の犯罪として訴追することになるかも知れません。
世界各国は臓器移植ツアーを禁止する法律を可決しています。日本は何もしていません。国会でえは「桜の花見」だけが問題になっています。

そしてこのような情報が渡されていない日本国民は、中共が制裁され潰された後、「何もしなかった日本」として非難されるかも知れません。韓国は報道していますから、また「日本は臓器狩り中共の協力者だ」と世界中に訴えられるような気がします。
それは共産党なきあとの中国人からも言われるでしょう。

なにしろ「犯罪国家のトップ『習近平主席』を国賓として招待する国家」ですからね。

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