2017年6月16日金曜日

「テロ等準備罪」成立!

改正組織犯罪処罰法として「テロ等準備罪」という実行準備行為という組織犯罪を厳格化した法律が加わって、6月15日未明に参議院を可決、そして成立しました。

政府転覆を計りたい野党の一部が、その為の陰謀協議を摘発されたくないために、何とかこの法律を期限切れで廃案にしようと画策したのが「森友学園問題」であり「加計学園問題」であったことは間違いないでしょう。

青山繁晴参議院議員が「虎ノ門ニュース」で怒っておりましたが、ほとんどのマスコミが流すフェイクがこのテロ等準備罪で犯罪になることを恐れたのか、この民進党の陰謀に乗って加計学園ばかりを報道していたことは、日本のマスコミが絶望的状況にあることを示唆しております。

最近、日本だけでなく世界中のマスコミにフェイク報道が増えてきているようです。そしてトランプ大統領の周辺も「大統領罷免」のような噂が流れ始めているとか。
安倍首相の世界における存在感も少し小さくなってきたように見えます。
そしてEU離脱を推し進める英国のメイ首相も、総選挙で負けるなどして苦戦しており、政局が判らなくなってきました。

そのかわりドイツのメルケル首相ががぜん人気が出てきたようで、どうやら裏側で国際金融資本などの世界支配者達の暗躍が見え隠れしてきています。
ここに中共が加わってきたようで、あの時のナチスのように中共が手先となって使われ始めているのかも知れませんね。

それにしても、日本の野党は何をしているのでしょうか。中共あたりから安倍おろしの命令が出ているかとも思いますが、全く筋違いのことばかりやっています。内容が無いにも程がありますね。
世界の流れが変わってきたことは、現在の日本の野党にとっては追い風になるはずですが、共産党ですらそれをキャッチできておりません。

「究極の強行採決」と猛反発し、14日から徹夜の攻防を繰り広げたり、採決で投票を遅らせる「牛歩」を繰り出したり、「女の壁」作戦を展開したりと、まったく議員としてやるべきことを逸脱しております。

「壁」の要員として陣取った社民党の福島瑞穂副党首や共産党の吉良佳子参院議員らは「中間報告はんたーい!」「民主主義壊さないでくださーい!」などと声を張り上げ、与党の議事運営手法に抗議したとか。彼らを選んだ選挙民はこんなことをしている彼らを見て平気でいられるのでしょうか?

「テロ等準備罪」と言う法律も他国に比べるとかなり甘く修正されてしいました。
集団犯罪の計画をしたことでは逮捕出来ないようですね。計画し、実行準備に入った時点で「実行準備行為罪」として逮捕可能だそうです。
これも野党などの言い分を聞いてしまったからで、まあ無いより良いという法律です。
何がどう変わったのかは、以下の文を読んでください。私は読んでおりませんが・・・
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g19305064.htm

そしていよいよ次は「憲法改正」という段取りになるのでしょうか。すでに憲法第9条に第3項を加えると言うことで決着がつきそうだったのですが、公明党がまた因縁をつけてきているようです。
つまりここに自衛隊を明記すれば、「加憲」ではなく、憲法を壊す「壊憲」であると言う事のようですね。
ですから自衛隊ではなく「日本国は自衛のための組織を持つことが出来る」と加えればいいのです。

日本国を守ろうとすると、現行憲法が壊れてしまうような憲法だともいえるのではないでしょうか。そもそも、もともと憲法の体をなしていない憲法なのです。

安倍首相が9条に「自衛隊を明記する」ことで始まった憲法改正の議論ですが、今一つ国民の間で広がって行きません。
秋になれば戦争になるかも知れないと言うのにね・・・

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