2014年3月30日日曜日

韓国、安倍昭恵夫人を招待・・・

どうしても従軍慰安婦を本物にしたい韓国です。そうしないと戦後営々と築き上げた建国の根拠がなくなってしまいますから、必死であることは判ります。
しかし、安倍首相の奥様を招待してどうしようと言うのでしょうか?

招待は、旧日本軍の元従軍慰安婦と言っている韓国人女性が共同生活するソウル郊外の支援施設「ナヌムの家」というところの安信権所長が、日本外務省に対して送ると言うものです。
つまり「昭恵夫人と元従軍慰安婦と言われているおばあさんたちと話せば、同じ女性として共感できることがあり、慰安婦問題で何らかの役割を果たしていただけるのではないか」という作戦のようですね。

中共はオバマ大統領夫人を呼んで、長期滞在させながら米中の親密性をアピールし、我が国を貶めようと必死になっておりますから、その真似とも思える作戦のようです。
首相夫人としては後には引けない立場ですから、「喜んでお受けします。」までは言わなければならないでしょう。なんともシツコイ韓国ですから。
そして韓国大統領を靖国神社の「遊就館」へご招待したらどうでしょうか。同じ戦争記念館ですから。その上で、もし断ってきたらこちらもお断りしましょう。

ただ、この「ナヌムの家」というところがどんなところか、その予備知識は十分に知って行かないと、行くにせよ断るにせよ、あとあと困ったことになるのではないでしょうか。

日韓の市民(たぶんサヨク活動家)達の寄付・寄贈により、1998年に開館したこの「日本軍慰安婦歴史館」は、104坪の広さを持ち、各種記録史料、パネル、映像・写真、そして日本軍「慰安婦」被害女性達が直接描いた絵などが展示されている場所のようです。第一展示場から第六展示場まで6つの区画に別れていて、従軍慰安婦という言葉が出来てから、その犠牲者と言われる女性たちが描いたという絵画とか、慰安所内部のモックアップが飾られているそうです。

そしてここに現在は元従軍慰安婦なる女性が9名住んでいるとか。スタッフや訪問者達は彼女達のことを親しみを込めて「ハルモニ(おばあさん)」と呼んでいるそうです。

しかし、本当に親しみを持っているのかどうかは疑問です。
なぜなら、2001年2月に、当時ナヌムの家の園長で僧侶でもあった慧眞(ヘジン)という男性が、女性職員数名に対して地位を濫用して性交渉を強要したという事件があったからです。
もちろん元従軍慰安婦なる女性に対してではなく、若い女性職員が対象で、「園長という地位を利用して、1997年2月から1998年の5月までひと月に2、3回ずつ性関係を強要した」そうです。

この慧眞(ヘジン)氏は、このようなことを行いながらも2000年12月に開催された「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」に参加したそうです。
彼の犯罪は被害を受けた女性職員の告発で明るみに出たわけですが、しかし慧眞(ヘジン)氏は、さすがに園長職は辞任したものの、一切の罪は問われなかったそうです。
まあ、韓国というところはこのように男尊女卑が激しい国であることなど、十分に認識しておいた方が良いでしょう。

毎週水曜日には、ソウルの日本大使館前で日本政府による公式謝罪と正式な賠償を求めるデモを行っているのも、ここのハルモニたちで、このいわゆる「水曜デモ」にわざわざ民主党の参議院議員「岡崎トミ子女史」がプラカードをもって参加したことは、有名ですね。
つまり日本のサヨクも関係しているわけです。

また、このような日本を侮蔑する施設であることから、日本側にも直情的に抗議する連中も居るようで、2013年に「桜乱舞流」というロックバンドが「売春ババア殺せ チョン斬れ」などという歌詞の入ったCDと、曲の歌詞が書かれた紙を送り付けたそうです。
韓国政府はこの事件で日本政府に対し、公衆を教育し、慰安婦に対するヘイトスピーチ(憎悪表現)や汚名を着せる表現を防止するよう日本へ求めたそうです。自分たちの「告げ口外交」などは良いのですかね?

安倍昭恵夫人が、もしこの施設の招待を受けるなら、出来るだけ黙ってこの施設の展示を見て、「もし事実なら痛ましいことですね」と述べ、その後に「韓国軍もベトナムでひどいことをしていましたしね」と付け加えるのもよいのではないでしょうか。
そして最後に、「今拝見した展示など、日本に帰りましたら日本側の資料とも突き合せて見ます。この問題の検証は行う予定ですので、その際に参考にさせていただきます。」と述べて帰ってくればよろしいのではないでしょうか・・・

この話、日本の外務省幹部は「事実無根」と否定したそうですが、ではどこから出た噂話なのでしょうか?

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