2020年5月9日土曜日

中共の疫病

武漢コロナウイルスのパンデミックで世界中が酷い目に合っていますが、どうも現在中共を襲っているのはコロナだけではないようです。

まず、アフリカから発生した「サバクトビバッタ」の第二波が来ているようです。この第二波は第一波の20倍ほどの勢いでインドからバングラディシュを経由してミャンマーに到来、6月には中共国内に入る可能性が高くなっているようです。
原因はインド洋西部にモンスーンが発生したことだとか。

さらに現在は雲南省から四川省辺りまで「ツマジロクサヤトウ」という蛾の幼虫が大量発生して食料である穀物や野菜を食い荒らしているようです。
「虫から食料を取り返せ」と政府は指示しているようですが、出来ることは無いでしょう。

さらに、養殖エビを襲う「イリドウイルス」が大量発生しているようです。このウイルスはまだ人には感染しないようですが、養殖のエビに感染し60%程が死んでしまうとか。
要職エビも食料ですから、今後食料不足が襲うのは確実なようですね。それは中共だけにとどまらず、世界に広がる可能性が大きいようです。

まだまだ中共には疫病が満載です。
「アフリカ豚コレラ」はまだ収まっておりません。武漢コロナウイルスの激しさでニュースに登場しなくなっただけです。
そして共産党が意識的に隠している可能性もあります。

3月以降、湖北省、四川省、河南省、内モンゴルで広がり、さらに甘粛省、重慶、挟西省、江蘇省など13回も発生し養豚に大きな被害が出ているようです。

「アフリカ馬疫」という馬が感染するウイルスによって、馬の大量死も発生しているようです。
これは人には感染しないようですが・・・

そして鳥インフルエンザも相変わらず発生しているようで、大量の鶏にも感染が広がっているようです。鶏肉の鶏卵も不足してくるのではないでしょうか。

さらに「ペスト」の流行も発生しているとか。北京や内モンゴルにペストが流行っているようです。黒死病と恐れられたペストですが、抗生物質が開発されているために人間には流行していないようですが、街の中にはペストで死んだネズミの死骸が転がっているようです。
中共から船便で感染したネズミが日本国内に紛れ込み、それを捕食したネコが、飼い主のもとで人に感染させ(飛沫感染)、やがて人が発病することも考えられます。ネコを飼っている人は十分注意しましょう。

このような「感染病」のデパートのような中国大陸です。ですから「武漢コロナウイルス」による感染などは珍しいことではないかも知れません。
また、このウイルスを意図的に世界に拡散したのではないかという疑いも出ているようです。

まず昨年の11月頃からイタリアでは「変な病気が流行っている」と言う噂が立ち始めています。そして1月下旬から2月にかけての華僑や中国人留学生による「マスクの買い占め」が興りました。これなどは「パンデミックを予想した行動」であることは間違いありません。まだ日本は中共からの観光客を受け入れていたころです。

マスク不足に、政府はマスクメーカーに増産を要求しました。メーカーは中共にある子会社に増産を依頼しましたが、それを中共政府は没収したと言います。中共の「マスク戦略」はかなり前から計画されていたようです。(だから細菌戦争の疑いがあるわけです)

2月下旬から3月にかけての買い占めは、中国人留学生などが金儲けができるとばかりに買い占め、3月ごろから品薄になったマスクを求める日本国民に高く売りつけて儲けていたようです。
「タピオカの販売店」などでマスクを売っていましたから、おかしく感じた人もいたでしょうね。

習政権が「武漢肺炎の」終息宣言を出したのが3月14日でした。そしてその頃からアメリカで感染者が非常に増え始めたのです。
そして世界的にこれが「武漢コロナウイルス戦争」であるとの噂が流れ始めました。
細菌戦争ではないかという懸念も広がって行きます。
マスク戦略が中共のイメージアップを狙った作戦だったことは、マスクの提供が世界各国に開始され始めたことで判ります。

ところが安倍政権が「布製マスクで洗って再使用」を訴えた時、中共はかなり焦ったようです。アベノマスクなどと揶揄されましたが、もしかするとこれは、マスク戦略に対抗する戦術だったのかも知れません。

本当に中共での武漢コロナウイルス禍は終わったのかどうかは疑わしいものです。台湾の葬儀品メーカーの話では、2月頃までは5000から1万だった「遺体収容袋」の注文が3月下旬ごろから10万以上に増えたと話していました。

人命など考慮しなくていい中国共産党。全人代を5月22日からに据えて、世界からアメリカ排除の作戦に出る気かも知れません。
イタリアは「中共に感謝」しているような発言をしております。まあ何もしてくれなかったEUに対する当てつけでもあるのでしょうが・・・
アフリカ諸国や島嶼国などを味方に付けて、国連を我が物にした中共。しかし世界主要国は対中警戒とサプライチェーンなどからの中共排除に傾いております。

中共の本音なのかどうか、人民解放軍・空軍の大佐が「4つの思いもよらなかったこと」としてインタビューに答えているそうです。
1・アメリカがそれほど中共に深い恨みをもっていたということ。
2・あれほどの経済制裁がなされるとは・・
3・経済支援したのに国際社会に中共を支持する国がないこと。
4・(武漢コロナで)アメリカが共和党も民主党も一致団結して反中になったこと。
の4つです。

確かにマスクの買い占めも高利貸的な侵略も法的には問題ないのかも知れません。しかし人間社会にはモラルと言うものがあります。言い方を変えれば「義理と人情」であり「宗教的儀礼」があると言うことです。
これが華人に判らないわけです。法を守ってその裏をかくことは「頭のいい」やり方だと思っています。だから平気で嘘をつきます。疫病が抑えられない理由かも知れません。また、このことが中国大陸の一番悪質な疫病なのかも知れませんね。

これが判らない、華人の掟ばかりが常識だと考えている限り、華人は世界で受け入れられないでしょう。

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